トークイベント「グラフィティアートのレクチャー」

現在、立誠小学校で開催中のアート展「The Gift Shop」のイベントとして最終日の6月12日に写真家、美術批評家、現代美術キュレーターである能勢伊勢雄さんを迎えてグラフィティアートの起源から現在の状況に至るまでのトークイベント「グラフィティアートのレクチャー」が開催されます。席数が少ないので前売りチケットの方が確実だと思います。当店でも前売りチケットをとり扱っています。ご予約ください。

能勢伊勢雄 プロフィール


1947(昭和22)年、倉敷生まれ、岡山育ち。

前衛映像作家、ドキュメンタリー映画監督、音楽・美術評論家(批評)書籍編集、音楽CDプロデュース、現代美術展企画等。
現代カルチャーの生き字引とも言えるその経歴は多<の著書、自身の個展、企画展、寄稿、講義などで彩られ現在も様々な活動に注力されている。
グラフィティーアートのフィールドでは2005年には水戸芸術館『X-COLORグラフィティin Japan』企画し、そのグラフィティーアートとストリートカルチャーの関連を見事に表現した展示は多くの人を魅了した。
その年に横浜トリエンナーレ2005シンポジウム『ストリートにおける表現の可能性』においてもパネラーとして招聘されている。
雑誌『ユリイカ特集バンクシーとは誰か?路上のエピグラム』(2011年8月号、青土社)にBanksyの映画Exit Through The Gift Shop について「ドキュメンタリーを脱臼させたアウトノミー映画」を寄稿され、深い知識と考査に基づいた文章は是非皆様に一読いただきたい。ここで紹介させていただいたのはほんのご<一部でその領域にとらわれない活動は多方面に多大な影響を与えている。


6月12日元立誠小学校 私も参加する予定です。

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