60年代の雑誌スクラップ

60's-MOD's2

マリークァント MARY QUANTが日本で知られたのは70年代に入ってからだが、記事の内容から考えると、67~68年頃ではないか?と思う。

記事中のカーナビーファッションという部分が、カーナビーストリートを中心としたオリジナルMOD’s。ヒッピー(族)と言う表現やモッズと混同している事から、当時の一般的な認知度が分かる。

蛍光色や原色の単色或は配色が最も早かったのは、60年代初頭のサイケデリックだった。次いでロンドン、パリファッションに広がったと記憶している。70年代初頭のNYメンズ・ファッションに取り入れられて、幅広のカラフルなプリントタイが台頭し、当時「ピーコック革命」などと呼ばれた。レトロ・ポップが開花し華やかな時代だった。

 

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