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あの河井寬次郎のスリーピース

kanjirou (s)

お客様から「曾祖父である河井寬次郎のスリーピースを直せないか」とのご相談がありました。
柳宗悦、濱田庄司、バーナード・リーチらと日本の民藝運動を起こした陶芸家あの河井寬次郎の衣装ですから、遅くても昭和30年代のものでひどく傷んでいましたが、保存するだけの価値があるものと思い引き受けました。

穴アキや破れを塞いで芯地や裏地を変更、ボディーラインやダメージ感は残したまま、雰囲気を壊さないようにサイズとバランスを変更しました。この写真がその出来上がりで、ほぼ満足できるものになりました。

温かみを感じる昭和のレトロ感と、そこはかとなく河井寬次郎の存在感を感じます。

続 モモ ポップ クロスオーバー

告知期間が短くて、参加人数がやや少なかったのは心残りですが、生音が聞けて、おいしい食べ物と酒があって、たっぷり話も出来て、いゃ~楽しかったです。

はじめて会った人、久しぶりに会った人、ライヴでは見逃してしまう、人との繋がりができるのがパーティーの良いところだと思います。新しい出会いがそれぞれの方のエポックとなればと思います。

どんな形であれ、昨日何かが始まった気がします。いゃ、まだ「まどろみ」状態かもしれませんが。

何時かまた、やりたいですね。

PHOTOGRAPHIC EXHIBITION

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ロックフォトグラファー久保憲司の写真作品を中心に80年半ばより00年代初期のミュージックシーンを彩ったアーティストの写真展。
Kurt Cobain, とCouurtney Loveの2ショットやThe Libertinesのカールとピートを来日時にそれぞれ収めた作品や、Manic Street Preachersのバックステージでの様子、My Bloody Valentineの4ショット、フェスのバックステージでたまたま見つけたリアムギャラガーなどとても見ごたえのある写真展となっております。 Travelling Coffee で涼みがてらお立ち寄りください。

久保憲司

日本を代表するロックフォトダファー。17歳の時に渡英しロンドンに住む。イギリスでNMEに作品を持ち込みキャリアをスタートさせた。
その後もNME、MELODY MAKERというたイギリスの音楽紙、ロッキン・オン、クロスビートなどの日本の音楽誌で活躍し、現在はフォトグラファーとしての活動はもちろん、ライターとしても活動され、コラムを寄稿し自信の著書も多く出版している。

主催 Let lt Art 共催 Travelling Coffee 立誠 文化のまち運営委員会
展示スペース IF TRAVELING COFFEE(元職員室) Openll:00~C10se 20:00
期間 2016/8/2(TUE) ~2016/8/19(Fri)

トークイベント「グラフィティアートのレクチャー」

現在、立誠小学校で開催中のアート展「The Gift Shop」のイベントとして最終日の6月12日に写真家、美術批評家、現代美術キュレーターである能勢伊勢雄さんを迎えてグラフィティアートの起源から現在の状況に至るまでのトークイベント「グラフィティアートのレクチャー」が開催されます。席数が少ないので前売りチケットの方が確実だと思います。当店でも前売りチケットをとり扱っています。ご予約ください。

能勢伊勢雄 プロフィール


1947(昭和22)年、倉敷生まれ、岡山育ち。

前衛映像作家、ドキュメンタリー映画監督、音楽・美術評論家(批評)書籍編集、音楽CDプロデュース、現代美術展企画等。
現代カルチャーの生き字引とも言えるその経歴は多<の著書、自身の個展、企画展、寄稿、講義などで彩られ現在も様々な活動に注力されている。
グラフィティーアートのフィールドでは2005年には水戸芸術館『X-COLORグラフィティin Japan』企画し、そのグラフィティーアートとストリートカルチャーの関連を見事に表現した展示は多くの人を魅了した。
その年に横浜トリエンナーレ2005シンポジウム『ストリートにおける表現の可能性』においてもパネラーとして招聘されている。
雑誌『ユリイカ特集バンクシーとは誰か?路上のエピグラム』(2011年8月号、青土社)にBanksyの映画Exit Through The Gift Shop について「ドキュメンタリーを脱臼させたアウトノミー映画」を寄稿され、深い知識と考査に基づいた文章は是非皆様に一読いただきたい。ここで紹介させていただいたのはほんのご<一部でその領域にとらわれない活動は多方面に多大な影響を与えている。


6月12日元立誠小学校 私も参加する予定です。

Rockな生き方に乾杯!


何気なく見たS先生のfacebook-shareに
ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえてというページがあって

ヘッダーに「人生とは、踊り、跳びはね、飛翔し、笑い・・・
そうして過ぎ去っていく素晴らしいものだ!」とある。

アール・ヌーボー最盛期のフランス、ブルジョワ階級の〝偉大なるアマチュア写真家″と言う事だが、この歳になると別の意味で、「これが生きるという事なんだよな」と思う。
「人生とは、踊り、跳びはね、飛翔し、笑い そうして過ぎ去っていく・・・」
彼の所属階級なんて属性はどうでもいいが、Rockな生き方に乾杯!。

The グラフィティアート展( 2016年3月25日~3月30日)

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元立誠小学校内(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)で、facebook名Yoshi Bauerさんがグラフィティアート展を開催しています。漫画みたいに親しみやすいグラフィティアートが、バンクシ―というアーティストの登場によって注目を集めています。高尚なファインアートに興味がなくても、「ロックは音楽ではない!」と言う方以外なら十分楽しめると思います。

会場のもと立誠小学校もノスタルジックでグラフィティアートの背景として対比が面白いと思いました。最近元立誠小学校の存続が決まり、ここが京都のカウンターカルチァーのホットスポットになりつつあります。3月30日までやっているので散歩がてらに出かけるのもよいと思います。