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今話題のPayPay使えます。

PayPayニュースなどで20%オフが話題になったPayPayですが、スタート時に導入したので使えます。キャンペーン期間中は20%オフです。

政府もキャッシュレスを促進するために消費税10%時に5%還元と言っているのでPayPayと合わせると何と25%OFF!!。まぁ、そこまで100億円が持つとは思いませんが・・・。

故在って世界のペイメント事情を調べた事が有りますが、1位韓国2位中国・・・、残念なことに日本は開発途上国よりも下位に位置していました。デビットカードなどがあまり利用されないせいか、現金あるいはクレジットカードが多用されています。海外ではモバイル決済を中心にキャッシュレス化が急速に進展していて、コインそのものを無くす国もあります。

また、スクエアの様に支払い業務だけではなくカードからの入金や帳簿の記載、人件費の計算と支払いなどの財務管理をクラウドで提供する企業まであります。

日本は1980年代の過去の栄光にすがっていて、「バブルよもう一度」と考えているから、同様に不正も継承されます。日本の企業には「リノベーション」では無く本来の「イノベーション」が必要ではないかと思います。

展示会のお知らせ

今回のお楽しみは「コーヒー袋で作った夏のチェスターコート」です。洋服素材では有りませんが洒落だと思ってください。日焼けした肌にゴールドのネックレス、コーヒー袋のチェスターを直接肌に着る。チクチクするしゴワゴワでボサボサで、ほぼ最低ですがイメージはセクシーです。

最高の素材も最低のものも、大事なのはイメージです。それを着たシーンをイメージできれば成功だと思います。興味が沸いたら3/24からの展示会にお越しください。

 

展示会のお知らせ

9月23日土曜から3日間自宅アトリエにて展示会を行います。今年はリバーシブル素材でショート丈のチェスターフィールドコートを作りました。「モッズスーツの上に着る普通のコートが無い。」との話から考えたものです。デザイン・バリエーションは、それぞれの方の好みに合わせて自由に対応できます。

‘ビートル momo’ HANAKO-For menに特集で掲載される

凄いですね!。HANAKO For menに見開き4ページの特集で掲載されてます。ミュージシャンを目指して上京した事や銀座でバーを始めた事、古い音楽や文化を愛して木屋町にレコードバーを開店するまでの経緯が詳しく掲載され、行間から人柄が伺われます。

‘ビートル momo’ が60’s音楽ファンの新たな拠点になって欲しいと思います。そう、60年代の新宿紀伊国屋のような。当時の若者の出会いと討論の中から新たな地下文化(アングラ)が生まれたのです。

60’sファンの協力が有れば、Hida Hirotaka(FB)は京都の地で何かを始めるかも知れません、そもそも京都にはカウンターカルチャーのルーツが有るのですから。

‘ビートルmomo’ オープニングレセプション

東京銀座でバーをやっていた肥田さんが、心機一転、京都木屋町にお店を移されて今日(19日)から開店と言う運びとなり、モッズ繋がりという事で昨日MAD-BIT関係者に集まって貰って、オープニングレセプションが行われました。

木屋町の元立誠小学校の向かい側にあり、入り口はこんな風でいい感じですが、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。

店内はこんな風で60年代から80年代のレコードを掛けるレトロ感のあるバーです。マスター肥田氏は全身MAD-BIT.suitで覆われています。

オープニングには多くの方々が来て下さり、本当に有難うございました。勝手ながら京都木屋町のカウンターカルチャーエリアにMOD’sの拠点ができたと思っています。これを機会に年一回でもMOD’s Partyができたら良いなと思いました。

年始のご挨拶

年毎に 賀状の嵩も低くなり 切手シートにも久しくまみえず

しばらく前までは「年賀メール」なるものも有ったのですが、最近はメールすらしなくなった方が多いようです。

LINEのせいですかね。近しい人の消息はつぶさに分かりますが、様々な事情で合う事も久しくなった方々からの賀状は、それなりの嬉しさが有ります。

酔い覚めて杯眺む 宴の後 立つも空し居るも空し

熱い思いは、それぞれが持ち帰るしかないのですが、繋がれると信じなければ、生きるのが空しくなります。

今年もおせちです。

ビストロ銀

健康のために、出来るだけ散歩をする様にしているのですが、住宅街の真ん中に突然現れ、「あれ、こんなところにお店が…」と言う感じで気になっていたフランス料理店があり家族と共に行きました。

外見は普通の民家にフランス国旗。(わが家はイギリス国旗)
で、中は暗かったのでHPから写真を拝借。

メインディシュは近江牛のフォアグラ添えで、牛脂とフォアグラのしつこさをフランボワーズとトリュフのサワーソースが絶妙のバランスを保っていました。

誕生日という事で下の息子からも「おめでとう」と電話が入り、お店からのひと手間掛けた心遣いに「ぽぉ」と温まります。

もうこれ以上歳は取りたくないですが、こんな暖かい誕生日なら、一年に2度有っても良いですね。

達人の極意、その一 不立文字

今も尊敬する先輩に、ある席で注意された事がある。
新聞に連載していた頃で「まだ書いているの?」と質問されたので、曖昧な返事をしていたら「やめたほうがイイ」 と切り捨てられた。理由を尋ねると、一言「跡に残るから」と返された。普通に考えたら「跡に残る事の何が悪 いのか」と言いそうだが、この方の如き「達人の極意」からすれば確かに問題があり、文字で書いた「真実」は真実では無い。ありがたくご注意を頂く。

不立文字(ふりゅうもんじ) 「真実は文字や言葉では伝えられない。」

という事だが、これもまた文字であり書く程に矛盾は深まる。
「書かなければ伝わらないし、書いても伝わらない」という事は、全ては無駄か…?。結局、書いても書かなくて も真実に程遠いのなら、何と言われても書くほうが良いと思う。書く程に「お里が知れる」と言うのならそれでも 良い。元々この程度の人間なんだから。自分を「この程度」と見捨てなければ「不立文字」なんか見つかる筈はない 。

「絶対に伝わらないとしても、声の限り叫び続ける」方がよい、良いと言うより好きだ。さ迷いながら、しくじって、落ち込んで、いっぱい雑文を書いて、焦りながら朽ち果てる、それで良いと諦める。これは「ロックだぜ!」